Harvest.

アパレル業界経験有りの元インテリアスタイリスト。現在はカフェでごはん作ってます。経験を基に、おしゃれで遊び心のあるライフスタイル情報をお届けします。

ぼくのルーツになった映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

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こんにちは!
カズです。


一昨年の夏だったかな~。「自由に生きたいなあ~」という漠然としていた思いを持っていた時、コチラの映画をたまたま観ました。
タイトルにもありますが、もやもや~ってしていたことが、この映画をきっかけでスッキリまとまりました。

http://www.kazumax38.com/entry/2017/07/24/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8Bwww.kazumax38.com
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目次

映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」とは

http://eiga.k-img.com/images/movie/80440/poster2/200.jpg?1412677353
映画ドットコムより

ロサンゼルスにある一流レストランの<総料理長>カール・キャスパーは、メニューにあれこれと口出しするオーナーと対立し、突然店を辞めてしまう。次の仕事を探さなければならない時にマイアミに行った彼は、絶品のキューバサンドイッチと出逢う。その美味しさで人々に喜んでもらう為に、移動販売を始めることに。譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、マイアミ~ニュー・オリンズ~オースティン~ロサンゼルスまで究極のキューバサンドイッチを作り、売る旅がスタートした―。


ざっくりいえばサクセスストーリーです。「アイアンマン」の監督、ジョンファブロー氏が本当に作りたかった映画として有名です。
さらに主演監督の作品でプロ顔負けの包丁スキルなど観れます。料理映画好きな人、ヒューマンドラマが好きな人は楽しめると思います。


この映画の好きなところは随所にラテンミュージックが使われていて、とにかく陽気な雰囲気に満ちているところ。


出だしから主人公演じるジョン、かなり不幸なことが多いです。
全体的に明るい演出効果でそこまでには見えませんが、普通プライドを持っている人間があそこまで落ちたら簡単には立ち直れません。。
ただ、全くそんなことはなく、試練に立ち向かっていきます。そして賛同する仲間達も出来ていき、汚名返上を成し遂げる。
そういった過程が描写されているところ。


あと、ジョンの息子くんがツイッターを使って営業の告知をしていくところがこの映画のミソなのですが、これ、現代の飲食店を皮肉ってるというか、これがなきゃこれからはダメなんだぞっていっているような気がします。
ディスではありませんが、ぼくも独立する身として、今肌で感じていることが映像で観れました。
なので、同業者も含め、勉強になるところ。

 

人生の成功とは、一流企業に勤めることではなく、一流の幸せを築くことである。
アップテンポでゆかいな音楽にジューシーでおいしい料理、
うるさいくらいに明るい人たちにかこまれて、
トラックの中には観ている人をもひきこむ一流の幸せがある。
楽しくておいしい おいしい映画です。
佐伯チズ
美肌師・生活アドバイザー



そういえば、いつでも身近にあったフードトラック

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きっかけは人生初の海外旅行。そして一人。
幸い知り合いがいたので、ローカルの友達につないでもらったりしながら満喫したバンクーバー
ダウンタウンではちらほら目にしました。
アジア圏は屋台文化が根付いているのもあるのか、形は違えど、フードトラックは目にしてきましたし、ローカルのものしか食べないと決めていたのでよく利用しました。


そして、日本ではネオ屋台村PICNIC GOHANなど、東京近郊にはこのようなものもあります。ぼくは結構使ってます。


低コストで始められること、参入壁が低いことが魅力な一方、うまく利益が上げられずに廃業してしまうことが多いようですね。
また、各都道府県や自治体ごとに営業できる条件も違います。
ただ車両を準備すれば始められるというわけではありません。仕込み場所の確保だったり、保健所の検査等、色々ハードルはあります。
→話が反れるので後日詳細は書きます。


旅好きな自分×自由なスタイル

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そもそもフラフラするのが好きな自分。
一つの場所に停滞するのがたまらなく息苦しい。


自己紹介にもありますが、料理も好き。


じゃあ、常に場所を変えられる移動型のお店にすればいいんじゃん!
そんな考えが、「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」を観て固まりました。


提供する物は、場所によって使い分ければいいし、なにより、色々な場所にお店を出しに行って、そのローカルの友達と、その場にいる人たちが喜ぶ物って、何かな?なんて頭ひねるのがたまらなく楽しそう。
なので色々なものが作れるように、ジャンルレスなカフェにいるし、どんなロケーションでも対応できるように外遊びを通してメシ作ってるんです。


ぼくが作るメシなんて、有名シェフには到底敵うはずがないし、そもそも土俵も違ければ、表現したいことも違う。
一流の料理人よりは、一流のエンターテイナーになりたい。



おわりに


ぼくは人生遊び倒したいと思っています。
今、身の回りには色々な形で独立してる人が増えてきています。
そんな人たちとつながっていたい、自分の周りの人と人をつなぎ合わせていきたいな~と考えています。


遊びが仕事になる
大人が本気出して遊べばできる。


ぼくのフットワークが軽ければ、そして発信力があれば、これは叶えられると信じています。


現在は、やぎぺーさんの運営するイントラサロンにて、発信力をつけることに注力しています。
これは自分がこれから生きていくには絶対に必要なスキルの一つ。
はっきり言って、みんなレベルが高い。圧倒的な行動力とスピード感。


ぼくもしっかりアウトプットの方法を精査しながら継続していこうと思います!



どんどん発信力をつけて、もっといろいろな人と繋がりを持ちたいな~~!